D2C事業化支援の概要

D2C事業化支援の進め方

バレットグループALLでD2C事業の立ち上げを支援する。広告配信についてはBGテクノロジーにてローンチ後も継続支援

D2C事業化支援の進め方

D2C事業立ち上げ時の主要論点

広告投資を商品の販売単価に連動させて設定し、CPAと継続率を改善しける必要性。 コストは最小限に抑え、1年以内に回収できる/黒転するレベルまで素早く持っていことが肝要

D2C事業立ち上げ時の主要論点

どの要素がかみ合わなくても上手くいかない。全ての設計がかみ合うと、高収益体質が築ける

初期提案

目標KPIs(案)

各種前提
  • K社の実績値を用いて試算。CPAは実績値の7,500円、販売単価は初回1,980円、二回目以降7,960円
  • 継続率は初回65%で推移、コスト構造は弊社D2Cビジネスのコスト構造も踏まえて簡易試算

目標KPIs(案)

売上高/営業利益(簡易)の推移 -2年ー

KPIが前ページの水準にミートすれば4か月で黒字に転じ、毎月約1,000万円~2,000万円の営業利益を生む可能性(毎月広告費2,000万円を投下し続ける前提)

売上高/営業利益(簡易)の推移 -2年ー

参考:コスト項目一覧/推移

参考:コスト項目一覧/推移

初期投資/コスト 項目一覧(例)項

MarketingWebのみで基礎展開を考えた場合、以下項目が立ち上げ初期にイニシャル発生

必須項目

  • 物流費: 10万~30万円
  • コールセンタ: 10万~30万円
  • EC カート: 10万~ 20万円
  • 商品パッケージデザイン: 80万~100 万円程度(商品構成内容により変動)
  • LP 制作: 60万~ 80万円(PC/スマホ込み)
  • チャットボット: 20万円
  • 同梱物制作: 20万~50万円/1原稿(内容とサイズにより変動)
  • 印刷費用:部数により変動

追加項目

  • メール配信用ツール: 15万円
  • 公式 LINE を開設し、顧客問い合わせ受け付ける場合のツール料: 25万円
  • インフルエンサーの素材費用: 30万~50万円 ※1人づつのキャスティングも可能ですがどの程度の費用高くなりま( 1人15 万程度)
  • 臨床試験費用: 150万~500万円(内容や臨床試験の人数により変動) ※広告訴求を強めるため
  • 第3者からのNo1訴求: 95万円(美容家が選ぶNo1や商品愛用度No1など)

スケジュール、ご支援体制お見積り

進行スケジュール(案)

5月にプロジェクトスターし、約4か月間で広告配信を開始し事業スタート目指す

進行スケジュール(案)

D2C事業化支援メンバーのご紹介

Ryo Ohsaki
大﨑 亮
Ryo Ohsaki
Bullet Group / BG Technology
Founder
Tel: 090-5777-3817
E-Mail: ohsaki@bltinc.co.jp

1985年生まれ 、新卒で法人向け社内インフラ構築コサルタントとして株式会社USEN入社。
2009年にデジタルマーケティングエージェシーの営業統括部長を経て、2013年バレットグループ創業メンバーとしてジョイン。
マーケティング管掌として、一貫広告主の課題解決、パフォーマンス最大化を図るチームの組織化、競争力アップを牽引。
2017年に戦略子会社としてBGテクノロジー株式会社設立と同時に 、取締役執行員長就任。 2018年、同社代表取締役に就任。

Takashi Onochi
小野地 貴志
Takashi Onochi
re:verse Lab CEO
Tel: 080−7363−3526
E-Mail: tonochi@reverselab.co.jp

1984年生まれ 、WEB広告の代理店を経験後、D2C領域に特化して従事。
2016年に株式会社ユーグレナ入社、オルインワン化粧品、 健康食を中心に紙媒、TV広告、WEB広告を中心に新規集客部門課長代理として、 D2C部門売上高を1年で年商45億円→年商100億へ成長。
2018年、メビウス製薬入社シミに特化したオールインワン化粧品をメインにWEB関連の責任者を務め、こちらでも1年で売上高年商38億→年商95億へ成長。
2019 年11月よりD2C事業をメインにしたリバースラボを設立、単品リピート通販領域では新規集客、CRM 、コールセンター、フルフィルメント、システムすべて一気通貫した仕組み作りのディレクションが可能です。

Yuichi Takeuchi
竹内 雄一
Yuichi Takeuchi
Bullet GroupBullet
Business Strategy
Tel: 080-7717-2211
E-Mail: ytakeuchi@bltinc.co.jp

1989年生まれ、新卒で株式会社博報堂のコンサルティング部門(博報堂コサルティ)に入社。
マーケティングやブランディングのコサルテーショをナショルクライアント中心に実施
2016年よりPwCグループのM&A部門であるPwCアドバイザリー(戦略チーム:Deals Strategy)にて、M&A戦略や事業ポートフォリオの再構築、 BDD、 Valuation等のプロジェクトに従事
以下、 PJ Management例
1:スタートアップ企業買収に係るBDD/Valuation
2:ラグジュアリーブンドのEC部門 事業計画立案
3:メディア企業のCVC設立/ファンドレイズ
4:消費財メーカのマケティング戦略/EC化支援
5:小売り企業の事再生/再生計画の立案

Yuya Honda
本田 雄也
Yuya Honda
BG Technology
Planning Section1 Leader
Tel: 050-5357-6067
E-Mail:yhonda@bgtech.co.jp

1991年生まれ 新卒でレジャー広告領域に特化した代理店で実店舗集客のオンライン・オフライン両面のプロモーションに従事
2016年クルーズ株式会社に入、ファストッファションEC モール SHOPLIST.comにてECコンサルタントセールスとして出店クライアへの商品提案から撮影ディレクション・物流まで総合的な提案でクライアント企業の売上向に貢献
2018年よりBGテクノロジーに入社、 D2C領域のマーケティング支援を担当する第一プランニング事業部にて既存プロモーションの活性化及び未開拓ジャンルでの新規プロモーショ立ち上げなどに従事し2021年1月より現職

お見積り

以下本件のご支援に係るお見積りでざいます
業務内容 弊社ご支援内容/体制 期間(案) 金額(税抜)
D2C 事業化支援
  • 商品提案
  • ビジネスパートナの選定・提案
  • 事業計画の策定
  • KPI モニタリングフォーマットの開発
4か月 1,500万円
広告配信 * LPの制作、広告配信実施 都度お見積り

* 広告宣伝 /配信についてはBGテクノロジーが排他的/独占的に実施することを前提しています。但し、市場・競合の水準等も加味したうえで、著しくBGテクノロジーのパフォマンスが悪化している場合にはその限りであません

◻︎ 合理的な由及び本書面提出時には想定できかった状況の発生等より作業時間を超過し、上記見を超過すると思われ場合には、その旨を貴社に事前にご報告の上再度報酬額につき協議させていただく場合があります。

◻︎ 上記に加えて、別途消費税がかります。また本件業務の遂行必要となる経費(例:出張旅費、宿泊交通費、通信費等)につきましては消費税込みの実金額を別途ご請求させて頂きます。(貴社御訪問に伴う宿泊旅費ついては、貴社規定基づきご請求させただます)

Appendix:上場基準/審査項目等

証券取引所別の上場基準 1/3-東京-

上場時の時価総額が2億円~10億円あれば、上場が果たせる

証券取引所別の上場基準 1/3-東京-

証券取引所別の上場基準 2/3 -名古屋、福岡、札幌-

上場時の価総額が2億円~10億円あれば、上場が果たせる

証券取引所別の上場基準 2/3 -名古屋、福岡、札幌-

証券取引所別の上場基準 3/3 -名古屋、福岡、札幌-

上場時の価総額が2億円~10億円あれば、上場が果たせる

証券取引所別の上場基準 3/3 -名古屋、福岡、札幌-

経営管理・ガバナンスの整備要件 1/2

経営管理・ガバナンスの整備要件 1/2

経営管理・ガバナンスの整備要件 2/2

経営管理・ガバナンスの整備要件 2/2